埼玉県狭山市にて屋根カバー工法〈コロニアルNEOからスーパーガルテクトへ〉

施工地域:埼玉県狭山市
築年数:約15年
施工期間:約1週間
施工費用:約75万円(税別)
施工面積:57㎡

ご依頼のきっかけ

今回のお客様は、ご近所の方からのご紹介でお問い合わせをいただきました。
弊社が近くで屋根工事をしていた際に声をかけていただき、屋根の状態が気になっているので一度見てほしいとのことでした。

施工前

屋根に上がって確認したところ、屋根材はクボタの「コロニアルNEO」でした。
この屋根材は、アスベスト規制の影響を受けた時期のスレート屋根で、経年劣化によって屋根材のひび割れや強度の低下が起きやすい特徴があります。
実際に現地でも、屋根材のひび割れが多数見られ、劣化がかなり進行している状態でした。
また、この地域の区画では同じ時期に建てられた住宅が多く、同じ屋根材を使用している住宅が多いエリアでもありました。

施工の様子

お客様は当初、屋根塗装でのメンテナンスを検討されていましたが、屋根材の劣化状態を考えると、塗装では耐久性が長く持たない可能性が高かったため、今回は屋根カバー工法をご提案させて頂きました。

既存屋根の上からルーフィングシート(タディスホワイト)を貼っていきます。

今回使用した屋根材は「スーパーガルテクト(シェイドグリーン)」です。
耐久性の高さや断熱材が一体化になっていることで、断熱性能も優れた人気の屋根材です。
弊社でもカバー工法の際にオススメする屋根材です。

完工

これにて完工です。
当初は塗装を検討されていましたが、施工後には「少し予算は上がりましたが、将来的なことを考えるとこちらにして良かったです」と安心していただくことができました。

担当者のコメント

この度は「埼玉・狭山市のカバー工法専門店」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
コロニアルNEOなどのアスベスト規制直後のスレート屋根は、塗装では十分な耐久性が確保できないケースが多くあります。
そのため、今回のように屋根カバー工法による改修をご提案することが多い屋根材でもあります。
カバー工法専門店では、屋根の状態をしっかり診断した上で最適な施工方法をご提案しております。
狭山市周辺で屋根のひび割れや劣化が気になる方は、お気軽にご相談ください。