施工地域:埼玉県狭山市
築年数:約18年
施工期間:10日
施工費用:約135万円(税別)
施工面積:88㎡
ご依頼のきっかけ
今回のお客様は、以前に屋根塗装をご依頼いただいた既存のお客様からのご相談でした。
前回の塗装から約8年が経過し、屋根の状態が気になってきたため、改めて点検してほしいとのご依頼でした。
施工前

もとの屋根材は松下電工の「レサス」が使用されていました。
レサスは一般的なコロニアル屋根と比べて屋根材自体が硬い特徴があり、その反面、横方向のクラック(ひび割れ)が発生しやすい屋根材でもあります。
弊社で以前塗装を行わせていただいていましたが、年数の経過とともに屋根材の横クラックやズレが目立つ状態になっていました。
このままでは雨漏りのリスクもあるため、今回のタイミングで屋根修理をご提案させて頂きました。

施工の様子

今回の屋根修理方法は屋根カバー工法です。
カバー工法は既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工することで、屋根の耐久性向上、雨漏りリスクの低減、屋根の断熱性能向上といったメリットが得られます。

新しい屋根材には「スーパーガルテクト」を採用。
カバー工法では非常に人気の高い屋根材です。
完工

これにて完工です。
屋根全体をカバー工法で施工したことで、屋根の耐久性が大きく向上しました。
見た目も新しくなり、安心して長く住み続けられる屋根へと生まれ変わりました。
担当者のコメント
この度は「狭山・川越カバー工法専門店」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
レサスなどのスレート屋根は、経年劣化によって横クラックやズレが発生するケースがあります。
今回のように屋根材自体の劣化が進んでいる場合は、塗装ではなくカバー工法による屋根改修が最適なケースも多くあります。
カバー工法専門店では、屋根の状態をしっかり診断し、長く安心して住める屋根工事をご提案しております。
狭山市周辺で屋根の劣化やひび割れが気になる方は、お気軽にご相談ください。

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