施工地域:埼玉県狭山市
築年数:約16年
施工期間:約1週間
施工費用:約135万円(税別)
施工面積:90㎡
ご依頼のきっかけ
狭山市のお客様より、「築年数的にもそろそろ屋根塗装をしておきたい」とのご相談をいただきました。
今回は複数社での相見積もりとなっており、屋根の状態を見て最適な提案をしてほしいとのことでした。
施工前

屋根の点検を行ったところ、既存の屋根材は「グリシェイドNEO」でした。
グリシェイドNEOは、アスベスト規制直後の時期に製造されたスレート屋根で、強度が低く、10~15年程度でひび割れや反りが発生しやすいため、塗装はできず、カバー工法や葺き替えが必須の屋根材です。
施工の様子

実際に現地でも、屋根材の耐久性がかなり低下している状態でしたので、カバー工法をご提案いたしました。
カバー工法は塗装よりも初期費用は上がりますが、長期的に見ると無駄なメンテナンスを減らせる工事になります。
先ずは既存屋根の上からルーフィングシートを敷き、上から新しい屋根材を葺いていきます。

新しい屋根材には「スーパーガルテクト」を使用いたしました。
完工

これにて完工です。
屋根全体をカバー工法で施工したことで、屋根の耐久性が大きく向上しました。
お客様からも「塗装の予定でしたが、しっかり屋根を見て説明してもらえたので安心して工事をお願いできました」とお言葉をいただきました。
担当者のコメント
この度は「狭山・川越カバー工法専門店」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
グリシェイドNEOなどのスレート屋根は、塗装では根本的な解決にならないケースが多くあります。
そのため、屋根の状態をきちんと確認せずに塗装を提案するのではなく、実際に屋根に上がって診断することが非常に重要です。
カバー工法専門店では、屋根の状態をしっかり確認した上で最適な施工方法をご提案しております。
狭山市周辺で屋根のメンテナンスをご検討の方は、お気軽にご相談ください。
